「支援する」って、なんだろう?
こんにちは、ななころスタッフです。
日々、利用者さんと関わる中で、ふと立ち止まることがあります。
「支援する」って、なんなんだろうな、と。
何かを教えることなのか、導くことなのか。
それとも、そっと見守ることなのか。
いろんな考え方がある中で、まだ自分の中でしっくりくる答えは見つかっていません。
そんな状態のまま、日々関わりを続けています。
小さな迷いの中で
うまく言葉をかけられなかった日や、
「あの対応でよかったのかな」と後から振り返ることもあります。
正解が分からないまま関わる難しさもあって、
まだまだ手探りの場面が多いのが正直なところです。
それでも、次に会ったときに変わらず話しかけてくれたり、
少し笑ってくれたりすると、
張っていた気持ちがふっとゆるむ瞬間があります。
関わりの中で見えてくること
「支援する側」「される側」と分けて考えてしまいがちですが、
実際にはそこまで単純ではないのかもしれません。
利用者さんの言葉や行動に、はっとさせられることや、
見方が変わるような場面もあります。
まだうまく言葉にはできませんが、
一緒に過ごす時間の中で、少しずつ関係ができていく感覚があります。
さいごに
「支援する」という言葉に、はっきりとした答えはまだありません。
これからも迷う場面はきっと続くと思います。
その中でも、一人ひとりとの時間を大切にしながら、
できることを少しずつ重ねていきたいです。
ななころの雰囲気が気になった方は、
ぜひ見学や体験にお越しください。
ななころってこんなところ

ななころは、障がいのある方を対象とした就労移行支援事業所です。
一人ひとりのペースや目標に合わせて、生活リズムの安定や働くための準備をサポートしています。 日々のプログラムを通して、無理なく「できること」を増やしていける環境を大切にしています。
「ちょっと気になる」「見てみたい」そんな方も大歓迎です!
ぜひ一度、体験や見学で雰囲気を感じてみてください♪
ななころ取手 事業所情報
住所:302-0024 茨城県取手市新町4-1-45 富士オーサトビル301号室
電話番号:0297-71-3733
営業時間:平日 10:00〜17:3

