面接練習プログラム👔

こんにちは🌞

梅雨入りも間近ですが皆様お元気でしょうか。関東では30度を超える真夏日もあったりと暑い日が続きますが、我が家ではこう暑い日が続くと「冷や汁」を食べて乗り切っています🍚冷や汁は宮崎県の郷土料理で、味噌を冷たいだし汁で溶き、そこにほぐしたアジの身、薄くスライスしたきゅうり、刻んだ大葉やみょうが、ちぎった豆腐を入れ最後に胡麻を加えます。キンキンに冷やした冷や汁をご飯にかけて一口かきこんだらもう「真夏日ありがとう‼」と言いたくなるおいしさです🍺暑い日にピッタリの「冷や汁」一度試してみてはいかがでしょうか?

改めまして就労移行支援事業所ななころ取手です🐸

さて、今回のブログではななころ取手で行っている面接練習プログラムについてご紹介します👔

面接練習プログラム

ななころ取手の面接練習では①入室時②対面(面接)時③退室時と3つのフェーズに分けて訓練していきます。

入室では扉がある場合、ない場合や面接官が後から入室するケースなどポイントに気を付けながらあらゆる場面を想定し繰り返し行います。カバンの持ち方やノックの数、姿勢や表情など入室ひとつをとっても気をつけるポイントはたくさんあります。

対面(面接)では簡単な自己紹介や、志望動機、障害・病気に関する質疑応答を行ない、面接官にアピールできるようコミュニケーションをとっていきます。受け答えの内容はもちろんですが、顔の表情や声のボリュームにスピード、目線や姿勢などにも気を付け面接を進めていきます。

家に帰るまでが遠足と昔よく言われましたが、面接も退室するまでが面接と考えています。退室時の挨拶にや立ち位置にも気をつけながら面接を終えます。

 

”頭に入ってる” とゆうことと ”それを伝える” とゆうことはイコールにはなりません。頭に入ってるものをどう相手にわかりやすく伝えるか?これにはある程度の練習が必要になります。つい先日も、面接を終えた利用者さんが ”練習で聞かれたことをそのまま聞かれたのでうまく答えられました。練習しといてよかったぁ” ~とおっしゃっていました。中身はしっかりしつつも、台本になりすぎず自然に話すとゆう意識で皆さん練習に取り組まれています。

1日1日が自信につながる事業所を目指して、利用者さんのワクワクを支援していきたく存じます✨

 

☆そんなななころ取手の来月注目のイベントがコチラ☆

好評の護身術講座が取手福祉会館に場所を変え開催します‼どなたでも無料で参加できますのでドシドシお問合せ下さい!(^^)!

ななころは全てのプログラムが見学・体験可能です。

 

随時問い合わせお待ちしております⇩(*^^*)

TEL:0297-71-3733 

E-mail nanacoro.toride@gmail.com

 

 

 

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