皆さんのおすすめのyoutubチャンネルは何ですか??

こんにちは(^^)/

就労移行支援事業所ななころ取手です(#^^#)

オミクロン株の流行で再び自粛ムードが広がりつつありますね涙

大切な命を守るためには仕方ありませんね。。。

私はというと自宅で過ごす時間が増えてなんとなくスマートフォンでyoutubeを見る時間がかなり増えました。

皆さんのおススメのチャンネルなどありましたら是非教えてください(#^^#)

さて、先日たまたまおススメに出てきてみた動画がとても面白かったのでご紹介させて頂きます(__)

私が拝見したのは「令和の虎」というチャンネルです。

大昔にTVで放送された「マネーの虎」という番組の現代版といった感じです。

 

ざっくりいうとこれから新しいビジネスを始めたいが開業資金が足りないというチャレンジャーが個性的な経営者を相手にプレゼンを行い、希望額を達成できれば投資を受けられるといった内容です。

経営者目線で根ほり葉ほり突っ込まれるので、かなり緊迫感のある質疑応答が見どころの一つです(*’ω’*)

回によってはみててしんどい場合もあるので苦手な方はブラウザバック推奨です汗

私がたまたま目にしたのは若干18歳の高校3年生の少年が吃音を改善するためのアプリケーションを開発したいから300万円投資してくれ!という回でした。

※吃音というのは言葉が出にくかったり、話すときにどもってしまう現代でも治療法が確立されていない障がいだそうです。

彼自身も吃音を持っており、幼いころにいじめを受けたり相当苦労した経験があるそうです。自分で瞑想を活用した訓練を行い、改善はされたそうですが番組内でも一生懸命に言葉を紡いでプレゼンする姿が印象的でした。

少し前の自分だったら、こんな場で話をするのは考えられなかったと本人も仰っていました。

プレゼンの内容も素晴らしく、自分の利益よりも、自分と同じく吃音で困っている人に少しでも役に立つものを生み出したいというのが面接官の社長たちにも伝わっていたと思います。

百戦錬磨の経営者たちに

本当に300万円で開発できる内容なのか?

WEBで完結できるのではないか?

事業計画が甘いのではないか?

話がわかりづらい、結論から話してくれ。

など鋭い指摘を受けても、自分なりにまとめた資料を使って

一生懸命に説明を続けます。

彼が行ったプレゼンの中に自分が慶応大学に進学して吃音の治療法を研究してその研究結果をアプリケーションに反映させていきたいという内容が出てきた時に、学習塾を運営している社長が「君は成績はいいの?」と質問し、持参した模試の結果を社長に見せるという一幕がありました。

実際の順位はピー音で分かりませんが、社長が驚くほどの好成績で予備校はかよっているの?と質問すると自学アプリは使っていますが独学ですと答えます。

さらに社長はなんでこんなに得点とれるの?と聞きます。

すると彼は「死ぬほど勉強しました。」と答えます。

その瞬間「成績いいから100万だす!」と100万円が積まれました。

吃音があり高校生であることを差し引くとお世辞にもプレゼン自体は上手くなかったかもしれません。

しかし、彼の誠意のある受け答えや、お喋りが苦手でもしっかり準備して一生懸命に話す熱意、夢に対して実際に起こしているアクションの数々が徐々に社長たちに響き、最終的に社内ベンチャーという条件付きで300万円を獲得しました(^_-)

300万円獲得した瞬間に彼は号泣してしまいます。

それほどの緊張と覚悟をもって臨んでいたんだと思います。

かれが最終アピールの時にもし今回投資を頂けなくても何年かかってでも自分はこれをやり遂げますとひときわ大きな声で言った時に私は胸が熱くなりました。

内容が良過ぎてコメント欄も全部見てしまったのですが

同じ吃音の方や言語聴覚士からのコメントがとても多く

実現したら助かる人がいっぱいいるので頑張って欲しいという意見がたくさんありました。

また、社長たちが彼を子供あつかいせず、障がいに対してもあえて遠慮せずに真剣にビジネスマンとしてやりとりしてくれたのが良かったというコメントもありました。

何か目標を持って、ひたむきに努力する姿を見ると人は自然と応援したくなるのかもしれませんね(^^♪

最終的に人を動かすのは熱意ですね!!

自分も小さな目標と大きな夢をもって1日1日を過ごしていけるようになりたいなと彼からモチベーションを貰いました(; ・`д・´)

事業所とは関係ない内容になりましたが、興味があればぜひyoutubeにてご覧ください。

動画url

【1/3】吃音が改善するアプリを制作したい!【木村 友城】 [92人目]令和の虎 – Bing video

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。